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坐骨神経痛

坐骨神経痛の症状として、下肢の痛みのほかにしびれもよくあらわれますね。
しびれというのは多くの人が経験したことのある感覚だと思います。
例えば正座をしていた足をほぐしたとき、腕に頭をのせたままうたた寝したあと、など、足や腕にしびれを感じた経験はほとんどの人があることでしょう。
これらのしびれは時間の経過とともに消えて、後遺症も残らないことから、特に心配する人もいないと思います。

でもこれが自分でしびれる原因も思い当たらないのに足がしびれ、いつまで経ってもしびれが取れないときなどは不安になってしまいますよね。
しびれと言っても人それぞれ感じ方はさまざまです。
痛みの表現が難しいのと同じで、しびれを言葉で説明しようとしても、なかなか伝わりにくいものです。
ジンジンする、ピリピリする、とはよく聞く表現ですが、しびれによって触られても感覚が鈍くなって紙を一枚挟んで触れている感じだと表現する人もいます。
子どもに聞くと、正座の後の足のしびれを「足がパチパチする」という子もいます。
表現の仕方はさまざまですが、坐骨神経痛などが疑われて整形外科を受診する際に、しびれの感じ方について例えられる表現やどうするとしびれるのか、などをメモしておくとよいと思います。

正座をしていたとか、しゃがんでいた、などしびれる理由が明確な場合やすぐにしびれが治まる場合は心配することもありませんが、1日に何度もしびれがきたり歩行中にしびれてくるなどの症状が出たときには早めに病院を受診するようにしてください。

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2008年11月17日 13:02に投稿されたエントリーのページです。

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